弁護士法人 Si-Law

法人の方

紛争・トラブル解決

こんな問題を抱えている企業の方へ

  • ○売掛金を回収したい
  • ○裁判所から訴状が届いた
  • ○突然取引先から契約を解除された
  • ○退職した従業員から残業代請求をされた
  • ○業務委託契約書や売買契約書等をしっかり作成したい
  • ○取引先から契約書への署名押印を要求されている
  • ○取引先の契約書書式では内容が不安なので確認をして欲しい

紛争トラブル解決の流れ

1. 内容証明の作成・発送

内容証明郵便は、相手方に対する通知や督促の内容を証明するもので、後日これが裁判になった場合には有力な証拠となります。
また、弁護士名で作成することにより、相手方に対して、裁判などの法的措置に及ぶ可能性があることを予測させ、相手方を交渉のテーブルに付かせることを促す効果もあります。当事務所では、貴社と充分に内容を検討したうえで、スピーディーに書面を作成し、相手方へ発送いたします。

2. 交渉

紛争やトラブルの解決を図る上で、重要なのが、相手との交渉です。裁判に至らずに早期円満に解決するために貴社に代わって弁護士が相手方との交渉を行います。
話し合いがまとまらない場合には裁判手続きになる場合もありますが、裁判よりは時間も費用もかかりませんので、当事務所では、積極的に相手方との交渉を行っています。

3. 裁判

内容証明や交渉では解決しない場合や、逆に訴えられてしまった場合には、裁判で解決を図らざるを得ません。一般的には解決までには相当な期間を要することになりますが、当事務所では、貴社の権利を護るため最善の訴訟追行をいたします。

紛争トラブル予防サービス

契約書の作成や相手方から提示された契約書の内容のリーガルチェックを行い、 紛争を未然に予防するサービスです。

契約書の作成

依頼者に契約書で定めたい事項を確認し、
依頼者のご要望にできるかぎり沿うような契約書案の作成を目指すサービスです。
売買契約や金銭消費貸借契約等のような基本的なもの、業務委託契約や販売店契約等のような取引毎の独自性が高いもの、さらには契約書ではないが相手方との合意内容を書面化したいとのご要望も承ります。

契約書リーガルチェックサービス

依頼者が作成した契約書案や、依頼者が先方から提示された契約書案について、弁護士が依頼者の立場に立って、法的及び経営的な視点から、その契約書案のリーガルチェックを行うサービスです。
依頼者から確認した契約条件と、実際に契約書案に記載されている条項を比較検討し、依頼者の認識どおりの契約書案になっているかどうか、また今後想定されるトラブルに対応できる内容になっているか、依頼者が希望する今後の経営展開に則しているかどうか等を確認いたします。

弁護士費用

相談料 5,500円/一時間
売掛金回収
売掛金300万円未満 着手金 10万円
報酬金 回収額の25%
売掛金300万円以上 着手金 20万円
報酬金 回収額の15%+20万円
紛争・トラブル解決
着 手 金 経済的利益が
■300万円以下の場合
 24万円
■300万円を超え3,000万円以下の場合
 5%+9万円
■3,000万円を超え3億円以下の場合
 3%+69万円
■3億円を超える場合
 2%+369万円
報 酬 金 経済的利益が
■300万円以下の場合
 16%
■300万円を超え3,000万円以下の場合
 10%+18万円
■3,000万円を超え3億円以下の場合
 6%+138万円
■3億円を超える場合
 4%+738万円