弁護士法人 Si-Law

西田ブログ

2019年05月

経営の目的

自社をどういう会社にしたいと考えていますか?

自社の現状を把握し、未来を予測し、自分の想いを込めて、いろんなことを考えるのが経営者だと思います。

 

会社は何のためにあるのでしょうか?

お金を稼ぐためにあると答える人もいます。

お客様のためにあると答える人もいます。

会社の永続にあると答える人もいます。

 

答えはそれぞれあって良いと思いますが、1つだけ普遍的な価値観を挙げるとすれば

会社は人を幸せにするためにある

 

どんな会社でも同じです。

飲食店は提供する食事に幸せを乗せます。

不動産業は不動産に、建築業は建築物に、製造業は製造物に幸せを乗せます。

どんな商品に幸せを乗せるのかは違いますが、どの会社も同じではないでしょうか。

 

お客様が幸せになり「ありがとう。」を貰えれば、社員も幸せになります。

社員が幸せになれば、その家族も幸せになります。

そうやって幸せの縁を広げることができる経営者という仕事は、このうえなくやり甲斐のある仕事だと思います。

やり甲斐があると同時に大きな責任もある仕事です。

だからこそ経営者は幸せについて学び続ける必要があるのだと思っています。

 

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