弁護士法人 Si-Law

西田ブログ

交通事故~後遺障害~

後遺障害等級認定とは

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。交通事故のケガが治療を続けても完全には治りきらず、痛みやしびれ、機能の低下などが残ってしまうことがあります。これ以上治療を続けても改善が見込めない状態を「症状固定」といい、その時点で残った症状は「後遺障害」として、その程度に応じた等級が認定されます。この等級によって、慰謝料や逸失利益といった賠償額が大きく変わってきます。

後遺障害等級認定の流れ

認定は早めのご相談を

後遺障害の等級認定では、医師が作成する後遺障害診断書の内容や、必要な検査が行われているかがとても重要です。適切な資料がそろっていないと、本来認められるべき症状が正しく評価されないこともあります。認定に納得できない場合には、異議申立てという手続きも可能です。

弁護士法人Si-Lawでは、交通事故の後遺障害に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の交通事故のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

離婚~養育費~

養育費とは

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。養育費は、お子さまを育てるために必要な費用で、離婚後も親としての義務は変わりません。実際の金額は、双方の収入や子どもの人数・年齢をもとに、家庭裁判所の「養育費算定表」を目安に決めるのが一般的です。

養育費を決めるときの流れ

取り決めは書面で残しましょう

口約束だけでは、後から「支払われない」というトラブルにつながりがちです。金額・支払時期・支払方法を明確にし、できれば公正証書にしておくと安心です。公正証書にしておけば、万一未払いになったときに、あらためて裁判をしなくても給与などの差押えができる場合があります。取り決めた後に収入が大きく変わった場合は、金額の変更を求めることもできます。

弁護士法人Si-Lawでは、養育費に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の養育費のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

相続~相続登記の義務化~

相続登記が義務化されました

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。2024年4月から、相続によって不動産を取得した場合の相続登記が義務化されました。相続の開始を知り、かつ所有権を取得したことを知った日から3年以内に登記を申請する必要があります。正当な理由なく怠ると、10万円以下の過料が科されることがあります。

相続登記のポイント

早めの手続きが安心につながります

相続登記をそのままにしておくと、時間の経過とともに相続人が増え、遺産分割協議がまとまりにくくなるおそれがあります。過去に発生した相続も義務化の対象となりますので、名義がご先祖のままになっている不動産がある方は、この機会にご確認ください。手続きが難しいと感じたら、早めに専門家へご相談ください。

弁護士法人Si-Lawでは、相続登記に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の相続のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

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