弁護士法人 Si-Law

西田ブログ

養育費の相場は算定表でいくら?取り決め方|八代の弁護士が解説

養育費とは

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。養育費は、お子さまを育てるために必要な費用で、離婚後も親としての義務は変わりません。実際の金額は、双方の収入や子どもの人数・年齢をもとに、家庭裁判所の「養育費算定表」を目安に決めるのが一般的です。

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養育費を決めるときの流れ

取り決めは書面で残しましょう

口約束だけでは、後から「支払われない」というトラブルにつながりがちです。金額・支払時期・支払方法を明確にし、できれば公正証書にしておくと安心です。公正証書にしておけば、万一未払いになったときに、あらためて裁判をしなくても給与などの差押えができる場合があります。取り決めた後に収入が大きく変わった場合は、金額の変更を求めることもできます。

弁護士法人Si-Lawでは、養育費に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の養育費のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

八代・熊本での相談実務

離婚調停は、原則として相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てます。八代市周辺にお住まいであれば熊本家庭裁判所八代支部、熊本市方面であれば熊本家庭裁判所本庁が窓口になります。調停は平日の日中に月1回程度のペースで開かれるため、お仕事の都合がつきにくい方は早い段階でご相談ください。当事務所は八代・熊本の両オフィスで対応しており、遠方の方にはオンラインでの相談もご案内しています。

こんなときは弁護士へご相談ください

  • 相手が離婚に応じない、親権や養育費の条件で折り合わない
  • 離婚後に約束した養育費が支払われなくなった

ご相談の流れは、お電話またはフォームでのお申し込み → 日程調整 → 八代オフィスまたは熊本オフィスでの面談(オンライン相談も可)です。相談料は1時間11,000円(税込)、1時間を超える場合は30分ごとに5,500円(税込)です。受付時間は平日8:50〜17:30(土日祝休)です。

離婚・慰謝料・親権・養育費については、専門サイト「Si-Law 離婚・不倫相談サイト」でもくわしく解説しています。

お電話でのご相談:八代オフィス 0965-62-8582(弁護士部門)/熊本オフィス 096-234-6543
お問い合わせフォームはこちら

本記事は一般的な法律情報の提供を目的としたものであり、個別の事情によって結論は異なります。記載内容は公開日時点の法令・実務運用に基づくもので、特定の結果を保証するものではありません。具体的な対応は弁護士にご相談ください。

執筆・監修:弁護士 西田幸広(弁護士法人Si-Law)
公開日:2026-07-21 / 最終更新日:2026-09-13

相続登記を放置した昔の土地はどうする?過去分の扱い|八代の弁護士が解説

相続登記が義務化されました

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。2024年4月から、相続によって不動産を取得した場合の相続登記が義務化されました。相続の開始を知り、かつ所有権を取得したことを知った日から3年以内に登記を申請する必要があります。正当な理由なく怠ると、10万円以下の過料が科されることがあります。

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相続登記のポイント

早めの手続きが安心につながります

相続登記をそのままにしておくと、時間の経過とともに相続人が増え、遺産分割協議がまとまりにくくなるおそれがあります。過去に発生した相続も義務化の対象となりますので、名義がご先祖のままになっている不動産がある方は、この機会にご確認ください。手続きが難しいと感じたら、早めに専門家へご相談ください。

弁護士法人Si-Lawでは、相続登記に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の相続のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

八代・熊本での相談実務

遺産分割の話し合いがまとまらない場合、八代市・氷川町・芦北町などにお住まいの方は熊本家庭裁判所八代支部(八代市西松江城町)が調停の管轄になります。調停は月1回程度のペースで期日が入り、解決までに半年から1年以上かかることも珍しくありません。農地や自社株、空き家となった実家が遺産に含まれるケースは八代地域では特に多く、評価や分け方をめぐって争いが長期化しやすい点に注意が必要です。当事務所は八代オフィスを拠点に、必要に応じて連携する税理士・司法書士とともに対応しています。

こんなときは弁護士へご相談ください

  • 相続人の間で話がまとまらず、遺産分割協議が止まっている
  • 遺言書が出てきたが、内容に納得できない・有効なのか分からない

ご相談の流れは、お電話またはフォームでのお申し込み → 日程調整 → 八代オフィスまたは熊本オフィスでの面談(オンライン相談も可)です。相談料は1時間11,000円(税込)、1時間を超える場合は30分ごとに5,500円(税込)です。受付時間は平日8:50〜17:30(土日祝休)です。

遺産分割・遺言・家族信託については、専門サイト「この街の相続」でもくわしく解説しています。

お電話でのご相談:八代オフィス 0965-62-8582(弁護士部門)/熊本オフィス 096-234-6543
お問い合わせフォームはこちら

本記事は一般的な法律情報の提供を目的としたものであり、個別の事情によって結論は異なります。記載内容は公開日時点の法令・実務運用に基づくもので、特定の結果を保証するものではありません。具体的な対応は弁護士にご相談ください。

執筆・監修:弁護士 西田幸広(弁護士法人Si-Law)
公開日:2026-07-20 / 最終更新日:2026-09-13

後継者がいない会社は廃業するしかない?選択肢|八代の弁護士が解説

後継者が見つからないときの選択肢

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。「会社を継いでくれる人がいない」というお悩みは、いま多くの経営者が直面している課題です。後継者が不在でも、会社をたたむ以外の道は残されています。主な選択肢は、親族や役員・従業員へ引き継ぐ「親族内・社内承継」、第三者へ譲る「M&A(会社の売却)」、そして「廃業」の3つです。

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後継者不在のときの3つの選択肢

早めの準備がカギ

いずれの方法でも、準備には数年単位の時間がかかります。特にM&Aは、相手探しから条件交渉、契約までに時間を要し、業績が良いうちに動き出すほど有利な条件で引き継げる傾向があります。決断を先延ばしにすると、選べる道が狭まってしまうこともあります。

弁護士法人Si-Lawでは、事業承継に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の事業承継のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

八代・熊本での相談実務

八代地域は農業・食品加工・建設業など、経営者個人の信用と地元の取引関係で成り立ってきた事業者が多く、後継者不在のまま代表者が高齢化しているケースが目立ちます。自社株の分散や個人保証(経営者保証)の引継ぎは、金融機関との事前の調整が欠かせません。当事務所は八代・熊本で、法務面からの事業承継支援と、第三者承継(M&A)のご相談に対応しています。

こんなときは弁護士へご相談ください

  • 後継者は決まっているが、自社株や個人保証の引継ぎが進まない
  • 後継者が見つからず、第三者への譲渡(M&A)も選択肢に入れたい

ご相談の流れは、お電話またはフォームでのお申し込み → 日程調整 → 八代オフィスまたは熊本オフィスでの面談(オンライン相談も可)です。相談料は1時間11,000円(税込)、1時間を超える場合は30分ごとに5,500円(税込)です。受付時間は平日8:50〜17:30(土日祝休)です。

事業承継・M&Aと譲渡案件の情報については、専門サイト「この街の事業承継」でもくわしく解説しています。

お電話でのご相談:八代オフィス 0965-62-8582(弁護士部門)/熊本オフィス 096-234-6543
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本記事は一般的な法律情報の提供を目的としたものであり、個別の事情によって結論は異なります。記載内容は公開日時点の法令・実務運用に基づくもので、特定の結果を保証するものではありません。具体的な対応は弁護士にご相談ください。

執筆・監修:弁護士 西田幸広(弁護士法人Si-Law)
公開日:2026-07-19 / 最終更新日:2026-09-13

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