弁護士法人 Si-Law

西田ブログ

交通事故の直後にやるべきことは?警察・保険への連絡|八代の弁護士が解説

こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。今回は、交通事故に遭った直後にとるべき対応についてお話しします。

事故直後の対応が示談を左右します

事故直後は気が動転してしまいがちですが、この段階の対応が、後の損害賠償や示談交渉に大きく影響します。まずは警察への届出と、相手方の情報・現場の記録をしっかり残すことが大切です。

交通事故直後の対応の流れ

特に注意したいのが病院の受診です。事故直後は痛みを感じなくても、後日症状が出ることがあります。受診が遅れると事故との因果関係を疑われ、治療費や慰謝料が認められにくくなるおそれがあります。

示談書にサインする前にご相談を

保険会社から提示される金額は、必ずしも適正な水準とは限りません。弁護士法人Si-Lawでは、交通事故に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の交通事故のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

八代・熊本での相談実務

八代市内では国道3号線や南九州自動車道での事故のご相談が多く、通院先が限られる地域では、転院や通院間隔をめぐって保険会社と見解が分かれることがあります。訴訟になった場合は熊本地方裁判所八代支部が管轄となり、示談で終えるか訴訟に進むかで見込める賠償額が変わることもあります。当事務所は八代オフィスを拠点に、地元の医療機関への通院状況を踏まえてご相談を伺っています。

こんなときは弁護士へご相談ください

  • 保険会社から提示された賠償額が妥当か分からない
  • 治療がまだ必要なのに、保険会社から治療費の打ち切りを告げられた

ご相談の流れは、お電話またはフォームでのお申し込み → 日程調整 → 八代オフィスまたは熊本オフィスでの面談(オンライン相談も可)です。相談料は1時間11,000円(税込)、1時間を超える場合は30分ごとに5,500円(税込)です。受付時間は平日8:50〜17:30(土日祝休)です。

お電話でのご相談:八代オフィス 0965-62-8582(弁護士部門)/熊本オフィス 096-234-6543
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本記事は一般的な法律情報の提供を目的としたものであり、個別の事情によって結論は異なります。記載内容は公開日時点の法令・実務運用に基づくもので、特定の結果を保証するものではありません。具体的な対応は弁護士にご相談ください。

執筆・監修:弁護士 西田幸広(弁護士法人Si-Law)
公開日:2026-07-10 / 最終更新日:2026-09-07

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