弁護士法人 Si-Law

西田ブログ

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武雄の大楠

先月になりますが、佐賀県にある「武雄の大楠」に行きました。

推定樹齢3000年以上の大楠です。

荘厳な雰囲気でとても神秘的なでした。

3000年前の日本はといえば、縄文時代か弥生時代です。

3000年の間にはいろんな災難があったはずです。台風、地滑り、雷、火災、人災などなど・・・

3000年もの昔から同じ場所で生き続けるためには、生き抜くための生命力だけではなく、死んでしまうほどの災難に遭わない場所、生命が生き続けるための条件が揃っている場所が必要です。

100年続く企業を作るために必要な条件も、同様に考えることが出来るのではないのか

そんなことを考えました。

企業が存続するために必要な場所・条件、それは未来市場における自社のボジションとも言えるのではないでしょうか。

当たり前かもしれませんが、企業を永続させるためには、未来市場を予測して生き残るための場所を見つける必要があると思うのです。

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まず、人を喜ばせてみよう

「まず、人を喜ばせてみよう」というタイトルの本を読みました。

屋号「読書のすすめ」という書店を営んでいる清水克衛さんが書かれた本です。

タイトルから期待したとおり、とてもいい本でした。

 

まず、先に相手に「幸せ」を配ってみる

出会った人を明るくしてあげると、自分自身もさらに明るくなれる

自分が輝くためには、まず、周りの人を輝かせる

まず、なんにでも「おもしろさ」をくっつけてみる

 

などなど、著者清水さんの温かく明るい人柄を感じさせる内容でした。

「まず、人を喜ばせてみよう」

言うのは簡単ですが、純粋な気持ちで実行することは意外に難しいのではないでしょうか?

見返りを求めたり、最後までやり切れなかったり、自分の利益を優先したり。

 

人を喜ばせることが自分の喜びになること

そうありたい

とずっと思ってます。が難しいものです(笑)

 

家族

今日の午前中に、ずっと一緒に生活していたチワワが他界しました。

11歳だったので、天命をまっとうしたのだと思ってますが、もう会えないかと思うと泣きたくなります。

ちょうど私が弁護士を目指して熊本大学ロースクールに入った年に、我が家の家族として一緒に暮らし始めました。

それ以来、熊本地震などの影響もあって7回にも及ぶ引っ越しなど、家族の生活に大きな変化があっても、変わらず愛くるしい姿で傍にいてくれました。

家族旅行に行くときは連れて行くことができず、ペットホテルなどに預けると決まって体調を崩していました。

今回もGWの旅行のためペットホテルに預けたところ体調を崩して、そのまま他界してしまいました。

旅行に行かずに一緒にいていればよかった、もっと散歩に連れて行けば良かった、もっと遊びに連れて行けば良かった。。。

などと、今更どうしようもないことを考えてしまいます。

 

後悔しないように周りの人に尽くして過ごすように教えてくれたのだと思います。

天国でも幸せに過ごしてくれていること祈っています。

 

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