事業承継~後継者不在~
2026/07/19 11:32|カテゴリー:事業承継
後継者が見つからないときの選択肢
こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。「会社を継いでくれる人がいない」というお悩みは、いま多くの経営者が直面している課題です。後継者が不在でも、会社をたたむ以外の道は残されています。主な選択肢は、親族や役員・従業員へ引き継ぐ「親族内・社内承継」、第三者へ譲る「M&A(会社の売却)」、そして「廃業」の3つです。

早めの準備がカギ
いずれの方法でも、準備には数年単位の時間がかかります。特にM&Aは、相手探しから条件交渉、契約までに時間を要し、業績が良いうちに動き出すほど有利な条件で引き継げる傾向があります。決断を先延ばしにすると、選べる道が狭まってしまうこともあります。
弁護士法人Si-Lawでは、事業承継に関するご相談を随時承っております。八代市を中心に、熊本県内の事業承継のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。

