2017/05/09 16:41|カテゴリー:未分類
今日の午前中に、ずっと一緒に生活していたチワワが他界しました。
11歳だったので、天命をまっとうしたのだと思ってますが、もう会えないかと思うと泣きたくなります。
ちょうど私が弁護士を目指して熊本大学ロースクールに入った年に、我が家の家族として一緒に暮らし始めました。
それ以来、熊本地震などの影響もあって7回にも及ぶ引っ越しなど、家族の生活に大きな変化があっても、変わらず愛くるしい姿で傍にいてくれました。
家族旅行に行くときは連れて行くことができず、ペットホテルなどに預けると決まって体調を崩していました。
今回もGWの旅行のためペットホテルに預けたところ体調を崩して、そのまま他界してしまいました。
旅行に行かずに一緒にいていればよかった、もっと散歩に連れて行けば良かった、もっと遊びに連れて行けば良かった。。。
などと、今更どうしようもないことを考えてしまいます。
後悔しないように周りの人に尽くして過ごすように教えてくれたのだと思います。
天国でも幸せに過ごしてくれていること祈っています。
2017/03/29 11:45|カテゴリー:未分類
キングダムという漫画をご存知でしょうか。
中国大陸の戦国時代、中華統一を目指す秦の始皇帝と大将軍を目指す少年を主人公として戦乱の世を描く漫画です。
歴史には少なからず興味があって、中華大陸の歴史を描くキングダムも連載当初から楽しみに読んでおります。
個性豊かな様々な武将が、知恵と武力を絞り出して戦う姿を描いてあるところも大好きなのですが、戦乱の世を生きる登場人物の生き様にも心を惹かれます。
人が殺し合う世の中が幸福な訳がありません。
キングダムでは、主人公達は、戦争を終わらせるために中華統一を目指します。
その道のりはあまりにも険しく激しいものではありますが、自分の信じている道をまさに命をかけて必死に歩んでいました。
命よりも大切なものがある
もっと楽な生き方が出来たはずなのに、あえてその生き方を選んでいる主人公やその他の登場人物の生き様を見ると、命には使い方があるのだろうと深く考えさせられました。
自分の役割は何なのか
命よりも大切なものは何なのか
考え続けたいと思います。
2017/03/05 08:54|カテゴリー:未分類
百田尚樹さんの著書、海賊と呼ばれた男を読みました。
あまり小説は読まないのですが、出光興産の創業者である出光佐三さんがモデルと知って読むことにしました。
最近読んだ本の中では一番面白く、多くのことを学べました。
日本のために私事を持ち込まず、大きな力と戦い続けた出光佐三さんの生き方に深く感動しました。
思わず「士魂商才の経営者 出光佐三語録」という本を買ってしまいました。
多くの言葉を残されています。
愛が人を育てる
新入社員は新しい子供である
少数精鋭主義を唱えて、できの悪いものの首を切るのは、真の少数精鋭ではなく、利己主義である
働いて、自分に薄く、その余力をもって人のために尽くせ
黄金の奴隷になるな
学問の奴隷になるな
資本よりも組織よりも、人間である
まだまだ多くの言葉を残されてます。
言うだけなら簡単です。
行動に移して初めて、世のため人のために尽くせることになります。
少しでも未来の日本に貢献できるよう行動しなければと決意を新たにさせられました。
皆さまも是非ご一読を。